最近流行っている「よもぎ蒸し」ですが、
私たちのサロンのよもぎ蒸しは、
流行りに乗っかったのとは全く違います。
お客様のお悩みを解決させていただくお手伝いとして、体質改善を促す民間療法のよもぎ蒸しを、
2017年から取り入れています。
『本当に良いもの』にこだわり、
よもぎはもちろん、椅子やマントも全てにこだわった、オリジナルのよもぎ蒸しです。
そして、ただ入ってもらうだけではなく
『知識をつける場所』として、
お客様のより良い体質の維持に繋げてもらえる事が、
『食べられるよもぎ蒸し®︎』
を広めている理由です。
生理痛や便秘、不眠症など、
現代人はこれらのような症状で悩んでいる方も
多いのではないでしょうか。
生活に支障が出るほど生理痛がツライ、
疲れているのに眠れない、
寝てもスッキリしない、
でも、薬は飲みたくないなど
このように体の不調を感じながら、
毎日を我慢して過ごしている方も少なくありません。
使用しているよもぎは
◎規定農場で無農薬栽培
◎農家さんによる手摘み収穫
◎もちろん無着色
◎第三者機関で残留農薬除去する
低温殺菌を採用
◎ヒノキで作ったこだわりの
ゆったりチェア
◎体質に合わせて選べるマント
◎提携店は全て試験合格者
なので安心して入っていただけます
津島 有香
-Tsusima Yuuka-
株式会社Malonus 代表取締役
食べられるよもぎ蒸し®︎ 代表
美容歴17年(日本、カナダ)
栄養士免許
美肌カウンセラー
ボディメイキングアドバイザー
心理カウンセラー
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私がよもぎ蒸しを知ったのは約10年前の2013年。
当時勤めていたサロンのオーナーに
『この生理痛は異常だよ💦よもぎ蒸しが良いらしいから入ってみたら?』
と連れて行ってもらったのがきっかけです
よもぎ蒸しに入ってみると、
「ほんとだ!楽になったかも!!」
と嬉しくなってオタク気質の私は、
当時沖縄にあったよもぎ蒸しサロンを
片っ端から調べて、全部入りに行きました。
色んなよもぎ蒸しに入ってみると、
疑問に思う事が…
『良いな〜』と思うところと
『ん?臭いがキツイな、
体がだるくなってきたかも』
『40分も入らされてしんどいな、
座り心地も辛いし熱いから早く出たい』
と思うところがあり
どうして同じ、【よもぎ蒸し】
なのにこんなに違うんだろう…?
と疑問に思いました。
でも、良いのは直感的にわかるので
【よもぎ蒸しを自分の納得いく形で
やりたい!】
という思いが日に日に強くなり、
本場である韓国にも
勉強させてもらいに行きました。
そこで、あの疑問をぶつけるチャンス!
「なぜ、同じよもぎ蒸しなのにお店によってこんなに違うんですか?」と聞いてみると
当たり前のようにKoreanオーナーさんは
「だって、使ってるよもぎも扱っている人も違うでしょ?」と言われたのが衝撃でした。
『えっ?よもぎって同じじゃないの?』
と知識の無かった私は困惑。
帰国してから農業や日本の法律の緩さについて学び
•日本は農薬大国
•無農薬表記でも農薬がかなり使われている事実
•600年前は道端に生えてるよもぎを採って蒸しても問題なかった
今は車や飛行機、ましてや沖縄は戦闘機も
飛び交っているため、
そこで育つ植物にいい影響があるわけないのか!と知ってから、
『納得のいくよもぎ探し』が始まりました。
ほとんど全ての卸業者から取り寄せ、
試してみましたがなかなか納得できず。
産地や製造過程を聞いても
答えられない業者ばかり...
まぁそういう国なのでしょうがないのか。
と言ってしまえば終わりですが、
簡単に言えばこだわっていない証拠。
そして2年かけてやっと納得のいく、
農場、加工機関に辿り着きました!
そのよもぎに変えてから、
お客様の反応がとっても良い!
変な臭いもなくて、
よもぎ本来のまろやかな良い香り。
体への嬉しい実感も
多く寄せられるようになりました。
そして、
こだわったらよもぎだけでは終わらず
大好きな檜(ひのき)で極上の椅子を作りたい!
と思いデザインから工夫して、
お客様に触れるところは全て檜。
内側は清潔に保てるような素材と、
スチーム口はステンレス加工。
足元も温まる設計にしました。
そしてさらにマントもこだわり、
生地も上質でお悩み別で
選べるようにしています。
やっと自分の納得いく形で、
お客様や大切な人達に入ってもらえるようになりましたが、
また今後もどんどんアップグレードしていきますので
これからも『食べられるよもぎ蒸し®︎』を
よろしくお願いします。
共感していただける
素敵なサロン様も増えて、
今は全国で広がりつつありますので
お近くの『食べられるよもぎ蒸し®︎』
をぜひ探してみてください。
あなたの体も心も温まる心地いい時間を過ごしてもらえますように。